UUID Generator
Generate random UUID v4 values using the Web Crypto API.
このUUIDジェネレーターは、Web Crypto APIを使ってブラウザ上で直接バージョン4のUUID(GUIDとも呼ばれます)を生成します。各値は128ビットの暗号学的に安全な乱数なので、データベースの主キーやリクエストID、ファイル名など、絶対に重複してはならない値として安心して使えます。
処理はすべてクライアント側で完結するため、生成した値がサーバーへ送信されることはありません。DBのシード作成、テストコード、APIペイロードの組み立て、リソース名の付与などに活用できます。ワンクリックで最大100件を作成でき、小文字/大文字やハイフンあり/なしの形式をシステムに合わせて切り替えられます。
使い方
- Count欄に必要なUUIDの数を入力します(1〜100)。
- 大文字の16進数が必要ならUppercaseを、ハイフンなしの32文字形式が必要ならHyphensをオフにします。
- Generateをクリックすると、crypto.randomUUID()でリストが生成されます。
- 各UUID横のCopyで個別に、またはCopy Allでリスト全体(1行ずつ)をコピーします。
- いつでもGenerateを押し直して新しいまとまりを生成できます。
よくある質問
- このツールはどのバージョンのUUIDを生成しますか?
- ランダムなデータに基づくUUIDバージョン4を生成します。ブラウザのcrypto.randomUUID()という暗号学的に安全な乱数源を使うため、偶然の衝突は事実上起こりません。
- UUIDとGUIDは同じものですか?
- はい。GUID(グローバル一意識別子)はMicrosoftが使う呼び名で、UUIDはRFC 4122の標準名称です。形式は同一なので、このツールの値は両方の文脈でそのまま使えます。
- 生成したUUIDはどこかへ送信されますか?
- いいえ。生成はWeb Crypto APIを使ってブラウザ内だけで行われます。サーバーへ送信されたり記録されたりしないため、機密性の高い識別子にも安全に使えます。
- なぜハイフンをオフにするのですか?
- 一部のデータベースやファイルシステム、APIはダッシュのない32文字の16進数文字列を好みます。Hyphensをオフにするとダッシュが取り除かれ、システムが期待する形式で貼り付けられます。
- 一度に多数のUUIDを生成できますか?
- はい、1クリックあたり最大100件まで可能です。Copy Allを使うと改行区切りのリストが得られ、SQLの挿入やフィクスチャ、シードスクリプトに便利です。