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日本での引っ越しは荷造りだけでは終わりません。電気・ガス・水道の停止と開始、旧住所の役所での転出届、新住所の役所での14日以内の転入届、さらに在留カード・マイナンバーカード・銀行・運転免許証の住所変更まで続きます。一つでも漏れると、過料の対象になったり在留資格の更新で不利になることもあります。

このチェックリストは、引っ越し1ヶ月前から2週間後までやるべきことを時系列で整理しています。各項目には難易度の表示と説明が付き、外国人が特に注意すべき項目には専用のマークを表示。チェックした内容はブラウザに保存されるので、少しずつ進められます。

使い方

  1. 「引っ越し1ヶ月前」のセクションから始め、引っ越し日に向かって時系列で下へ進めていきます。
  2. 終わった項目にチェックを入れると、そのセクションと全体の進捗バーが自動で更新されます。
  3. 各項目の矢印をタップすると、その手続きの内容と進め方の説明が開きます。
  4. 在留カードやマイナンバーカードの住所変更など、紫色の「外国人要注意」マークが付いた項目を必ず確認してください。
  5. チェックした項目はブラウザに保存されるため、タブを閉じても続きから再開できます。

よくある質問

同じ市区町村内で引っ越す場合も転出届は必要ですか?
いいえ。転出届は今の市区町村から出ていくときだけ必要です。同じ市区町村内の引っ越しなら、その役所に転居届を1枚提出するだけで済みます。
引っ越し後、在留カードの住所変更はいつまでにすればよいですか?
引っ越した日から14日以内に届け出る必要があります。新住所の役所で転入届と同時に手続きでき、新しい住所は在留カードの裏面に記載されます。
役所に持っていくものは何ですか?
パスポート、在留カード、マイナンバーカード(持っている場合)、転入届のときは転出証明書、印鑑(持っている場合)を持参してください。
チェックリストのデータはどこかに送信されますか?
いいえ。チェックした項目はブラウザのローカルストレージにのみ保存されます。外部にアップロードや共有はされず、ブラウザのデータを消すとリストもリセットされます。
転入届が遅れるとどうなりますか?
転入届は14日以内が法律で義務づけられています。遅れると過料の対象になることがあり、多くの住所変更が住民登録を前提とするため、他の手続きにも支障が出ることがあります。