給与明細デコーダー
日本の給与明細の各項目を解説します。金額を入力すると、合計・手取り・控除割合を自動計算します。
支給(もらえるお金)
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総支給額¥0
控除(引かれるお金)
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控除合計
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差引支給額(手取り)
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よくある質問
通勤手当は課税されますか?
電車・バス通勤の場合、月15万円まで非課税です。マイカー通勤の場合は距離に応じた非課税限度額があります。非課税分は所得税・住民税の計算から除外されます。
外国人でも厚生年金に入る必要がありますか?
はい、正社員として働く場合は国籍に関係なく加入義務があります。帰国時に「脱退一時金」を請求でき、納付期間に応じて一部が返還されます(最大5年分)。
住民税が引かれていないのはなぜ?
住民税は前年の所得に基づいて計算されるため、来日1年目は前年の日本での所得がなく、課税されません。2年目の6月から天引きが始まります。
給与明細は、支給(基本給や各種手当)と控除が縦に並び、専門用語が多くて分かりにくいものです。このツールは基本給・残業手当・通勤手当・住宅手当から、健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税・介護保険まで、よく出てくる項目の意味を一つずつ分かりやすく解説します。
明細に書かれた金額をそのまま入力すると、総支給額・控除合計・実際に振り込まれる手取り額を自動で計算します。各控除が給与に占める割合もバーで表示するため、自分のお金がどこに使われているかを把握し、金額に間違いがないか確認するのに役立ちます。
使い方
- 明細の「支給」項目の金額(基本給・残業手当・通勤手当など)を円単位で入力します。
- 下の「控除」項目に、健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税の金額を入力します。
- 各項目の矢印を押すと、その項目が何で、どのように計算されるかの解説が開きます。
- 自動計算された総支給額・控除合計・手取り額と、各控除の割合を示すバーを確認します。
よくある質問
- 入力した給与データはどこかに送信されますか?
- いいえ。すべての計算はブラウザ内だけで行われます。入力した金額はアップロード・保存・送信されないため、実際の明細の数字を安心して入力できます。
- 外国人でも厚生年金に加入する必要がありますか?
- はい。正社員として働く場合は国籍に関係なく加入義務があります。帰国時に「脱退一時金」を請求でき、納付期間に応じて一部が返還されます(最大5年分)。
- 住民税が引かれていないのはなぜですか?
- 住民税は前年の所得に基づいて計算されます。来日1年目は前年の日本での所得がないため課税されず、通常は2年目の6月から天引きが始まります。
- 通勤手当は課税されますか?
- 電車・バス通勤の場合、月15万円まで非課税です。非課税分は所得税・住民税の計算から除外されるため、税額が増えることはありません。
- 介護保険料とは何ですか?
- 介護保険料は40歳以上の方だけが対象です。高齢者の介護サービスの費用をまかなうもので、健康保険料に上乗せして徴収されます。39歳以下の方には表示されません。